2015年08月22日

中央公論 ,,,,, 2004年1月号からは表紙も一新

中央公論

1887年に創刊された日本の代表的な月刊総合誌。

各分野の最高水準の執筆者に支えられ、常にその時代を画する評論、ノンフィクション、文芸作品を掲載して、世論の形成に指導的な役割を果たしてきた。

この数年は、その伝統の蓄積をベースに、読みやすさ、分かりやすさ、親しみやすさをテーマに積極的な誌面刷新を推進。
2004年1月号からは表紙も一新し、「明日を読み解く」雑誌として、一層のパワーアップを図っている。
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2009年10月08日

政権交代で始まる不可逆的な地殻変動・・・・・民主党政権はこう使いこなせ・・・都道府県「住みたい、産みたい」ランキング

 
中央公論

□ 2009/09/10発売号



◆第一特集 日本政治 激動の再出発
・政権交代で始まる不可逆的な地殻変動 北岡伸一×御厨貴
・民主党政権はこう使いこなせ 田中直毅
・”小沢支配”に振り回される民主党政権の不安な船出 伊藤惇夫
・官僚たち、それぞれの夏 横田由美子

◆第二特集 子供が生まれない国
・都道府県「住みたい、産みたい」ランキング
最悪は奈良、最高は沖縄 少子化無策が広げた再生力格差 辻琢也
・大阪と共に地盤沈下した新興住宅地の奈良県 樋田敦子
・古きよきニッポンが残る沖縄の絆と子沢山の風景 福島安紀


◆<毎年三万人が自殺する国で> 日本に取り戻したい「希望」 姜 尚中


◆第三特集 歴史としての「全共闘」
・<証言・戦後の転換点と左翼の終わり>天皇制・共産党・戦後民主主義
吉本隆明(聞き手・大日方公男)
・鉛の歳月の彼方に ― なぜ内ゲバを問題にするのか 四方田犬彦
・反抗の快感と最後の”家庭内暴力” 竹内洋 × 小池真理子

◆時評 2009
・野党自民党は、しばし「神聖な休息」を 細谷雄一
・薬物汚染の原点は国策にあり 内田 樹
・また再びのインフルエンザ 福岡伸一

◆<芸能人も大学生もなぜはまる?> ”クスリ天国”日本の精神分析 齋藤 環
◆<厳戒態勢のウルムチ潜入取材> 「これはジハードだ」 そのウイグル人は、はっきりといった 八木澤高明
◆『徳川家康』が中国の若者に大人気! 原田曜平
◆「起業不毛社会」からの脱却はなるか? 西田亮平
◆必要なのは臓器提供を納得できる明快なロジック 波平恵美子
◆ピアニストという蛮族として半世紀を生きて 中村紘子(聞き手・堀江敏幸)

◆佐藤優の新・帝国主義の時代G
「官僚制打破」の秘策 佐藤優

◆World Scope 世界展望
・中国ウイグル統治 鉄拳支配の果てに ウィリー・ラム
・タイ政治の大混乱と賢者の苦悩 ポール・ハンドリー

◆連載/コラム
〈連載小説〉 夢のなかへ (30)
町田 康

〈連載小説〉 月と雪
角田光代

居酒屋の哲学 (10)
池内 紀

知的な者ほどよく笑う (37)
早坂 隆

さすらいの佛教語
玄侑宗久


 
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2009年09月03日

次の10年、警告のシナリオ・・・次の10年、警告のシナリオ   チルドレン症候群に陥った日本政治・・・

 
■中央公論

□ 2009/08/10発売号




★表紙リニューアル第3弾 ★特別定価900円(本体857円)

特集●連続企画 次の10年、警告のシナリオ
超・医療格差が奪う未来
<近未来シミュレーション>国民皆保険が壊れた日 久坂部 羊
<徹底討論>市場か、政府か、今こそ選択の時 竹中平蔵×山口二郎
<世界最高の医療サービスを維持するために>医療保険一元化へ政治的決断を 村上正泰


特集● 政権交代前夜
チルドレン症候群に陥った日本政治 −”鳩山官邸”の危うい基盤− 上杉 隆
<「脱官僚」を掲げる民主党の実力>覚悟と準備がなければ即、霞が関のポチになる 片山善博
核「密約」は歴史となって民主党政権に宿題が残る 伊奈久喜


「日本よ中国の世紀に向き合え」 フランシス・フクヤマ

<日本の農作物にも大打撃>
ミツバチの大量死は驕る人間が受けた自然からの報復か R・ジェイコブセン×福岡伸一

「マイケル・ジャクソンと黒人の物語 −生身で「世界商品」となった男の栄光と没落」 速水健朗

<W杯開催まで10ヶ月>
南アフリカ現地取材で見えた5つの不安、5つの対策 宇都宮 徹壱


特集● 「戦後」を再考する
<占領期の国家再建を問い直す>敗戦国民の揺れた精神史 井上寿一
<対談>内なるアメリカと戦後の記憶 片岡義男×吉見俊哉
<辻井喬=堤清二インタビュー>社会主義を捨てなかった文人経営者の軌跡 辻井喬(聞き手:原 武史)


時評 2009
この国の「政体」こそ、問題の核心だ 細谷雄一
リーダーシップなんかいらない 内田 樹
生物多様性が必要な本当の理由 福岡伸一


「三沢光晴が体現した日本のプロレスの極限と終焉」 柳澤 健

「「脳死は人の死」と世論調査で決めた国はない −改正臓器移植法の陥穽」 米本昌平


<佐藤優の新・帝国主義の時代F>
核密約と外務省の闇文書 佐藤 優

<World Scope 世界展望>
米ロ急接近の隠れた”ぎこちなさ” P・フェルゲンハウアー



●連載/コラム

〈連載小説〉 夢のなかへ (29)
町田 康

〈連載小説〉 教室の亡霊 (最終回)
内田康夫

〈連載小説〉 人質の朗読会
小川洋子


居酒屋の哲学 (9) おでん恋しや
池内 紀

知的な者ほどよく笑う (36) 金正日政権の末路
早坂 隆

さすらいの佛教語
玄侑宗久


 
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